HOME>ホットトピックス>本の読み聞かせとピアノの伴奏の実技試験対策

やっておきたい試験対策

保育士

私立保育園よりも公立保育園の保育士採用試験のほうが、難関であると言われています。その理由は、試験と面接を合わせて三次試験まであり、それを突破しなければ採用されないからです。その点、私立の保育園は二次試験までしかありません。やっておきたい試験対策は、一般教養の試験対策と論文対策です。一般教養はだいたい中学生レベルの国語、数学、そして理科などからランダムに出題されます。ある程度の一般教養があれば難なく回答することができる問題ばかりです。問題は小論文で、志望動機などをきちんと文章にできるようにしておくことです。

特殊技能の実技試験

特殊技能は保育士として採用され、子どもたちを受け持つためにはどうしても必要不可欠な技能です。それは、ピアノの伴奏と本の読み聞かせです。これらは保育士採用試験の中で、音楽実技試験ならびに言語実技試験として能力がチェックされます。特段その技能に優れている必要はありませんが、ピアノを伴奏しながら歌を歌うことができたり、本の読み聞かせの際に適切なスピードでハキハキと本を読み聞かせることができるかどうかが調べられます。普通にしていれば落とされる心配もなく、事前に対策も立てやすい実技試験なので、きちんと対策をして臨むことです。

広告募集中